おふたりのこだわりが詰まったおもてなしウェディング

ヒカリヤ祝言式 ヒガシ1階/ゲスト43名様

想いの詰まったオリジナル和婚!

会場に溶け込む作品に囲まれて

新郎様は陶芸家。
作品をゲストの皆様にも見ていただけるよう、
前日にどの作品を飾るかを吟味し、飾る場所も打合せをしました。
挙式で使用するダルマも新郎様のお手製です。
席次表も席札もお二人お手製。
特に席札はゲストの皆様のお顔を浮かべて、チョイスした陶芸品!
喜んでくれるかな?楽しんでくれるかな?
ワクワクしながらおふたりは準備をされました。

紋付袴と白無垢をお召しになったおふたりは、松本城へ撮影に向かいました。
お二人の表情がとても穏やかで、
まるでデートをしているかのような撮影風景でした。

 

 

こだわりのアイテム

受付を通っていただいたら、
新郎様お手製のダルマへメッセージを記入いただきました。
隣に並ぶ作品は、人をモチーフにした作品です。
会場に入っていいただくとお一人お一人違う席札がお迎えをしてくれます。
「みんなどんな席札だった?」なんて声が聞こえます。

会場内でのヒカリヤ祝言式。
皆様に見届けていただきながら晴れて夫婦となった二人への
はなむけの言葉を新婦のお父様から頂きました。

 

 

仲間に囲まれて過ごすひととき

宴が始まると、おふたりの周りはすぐににぎやかに。
ご友人様達に囲まれて笑っていらっしゃるお二人を見ると
それだけで幸せを分けていただいた気持ちになります。
学生時代、空手を習われていた新郎様。
その頃のご友人様が演武をご披露くださいました。
結びには新郎様も!会場に歓声が響き渡ります。
板割り=労りが大切です と素敵な言葉で結んでくださいました。

 

 

あたたかな披露宴

披露宴も後半戦!
タキシードとウェディングドレスでご入場したおふたり。
メインテーブルにつくと、どこからか太鼓の音が・・・。
アフリカ太鼓の登場です!
新婦様のお母様が勤務する保育園のイベントに
新郎様がアフリカ太鼓の披露の為呼ばれていました。
その日たまたまお手伝いに来ていた新婦様と
数年ぶりにあったのがきっかけでお付き合いに発展したのです!
お二人を繋いだアフリカ太鼓を皆様にも楽しんでいただきたい!
新郎様もジャケットを脱いで演奏しました。

楽しい時間もあっという間に過ぎ、結びの時間。
今までありがとう。これからもよろしくお願い致します。
そんな気持ちを込めて親御様へ送るプレゼントも新郎新婦様のお手製。
いたるところにおふたりの感謝のお気持ちがちりばめられたひとときは、
笑顔溢れる一日となりました。