日本とフランスを繋ぐ新たなふるさと

四柱神社挙式 ヒガシ1階/ゲスト50名様

フランスの方にとっても日本が“ふるさと”になるような温かい場所に

日本の文化や歴史に触れて頂ける贅沢な一日に

フランスの新郎様と日本の新婦様
2年間の遠距離恋愛を経てご結婚されました。
お二人は結婚後、フランスで暮らします。
結婚式ではフランスで暮らす新郎様のご家族、ご親族、ご友人の方に
松本や日本の文化に触れてほしい!楽しんでほしい!
もちろん日本の皆様にも楽しんでいただく事も大切なポイントです。

日本の四季を感じて頂ける中庭を一望することができる会場からは
この時期、満開の桜を楽しむことが出来ました。

そして、想い出として残る「写真」を大切にできればと想い、
ヒカリヤの敷地内・国宝松本城・昔の商店街を再現した縄手通り・
結びの神様 四柱神社での撮影など写真撮影の時間を多くとりました。
松本城へは両家の家族も一緒に出掛け
両家揃っての集合写真もたっぷりと残しました。
また、フランスの方に松本の城下町を散策・観光しながら
過ごして頂く時間をつくりました。

 

 

我が家に招いたようにおもてなし

自分のお家にゲストの皆様を招いたかのように
お二人がテーブルを周り
「来てくれてありがとう」
お酌をしながらおひとりおひとりに感謝の気持ちを
直接伝える時間を多く取り入れました。
また、セレモニーでは“日本らしさ”を大切にし
鏡開き・両家の家紋が入ったのれん・
お持ち帰りもいただけるお箸席札など
日本を感じて頂きながら楽しんでいただけるアイテムを取り入れました。

 

 

これぞ祝言結婚式!!

新郎家にとっては日本から新しい家族を迎える節目の日
新婦家にとっては大切な娘をフランスに送り出す節目の日

披露宴では両家のお父様のスピーチでは・・・

新郎家のお父様
「息子から「プロポーズを受けてもらえた!」と
報告をもらったときはすごく嬉しかった。
遠く離れたフランスに来て一緒に暮らせること
私も家族もすごく嬉しく想っています。
家族になってくれて本当にありがとう」

新婦様のお父様
「私たちは大切な娘を遠く離れたフランスに送り出します。
覚悟はしていましたが今日という日を迎え寂しい気持ちでいっぱいです。
心配な事も沢山あります。
ただ、今日皆様に出会いこの方たちなら安心して
大切な娘をフランスに送り出せます。
幸せにしれくれると確信できました」

結婚式を通して「結婚」という節目だけでなく
ご家族が大切な娘さんをフランスに送り出す
日本から新しい家族を迎い入れる家族にとって、
もう一つの大切な意味のある一日になりました。

 

お開きの後、新郎様から
「日本の方が素敵すぎて大好き過ぎてフランスに帰りたくなくなっちゃう!
また絶対日本に帰ってきます」
とても嬉しい言葉をいただきました。
お二人、両家の皆様がヒカリヤに帰ってきて下さる日を心待ちにしております。