家族に囲まれて 想いのこもった結婚式

中庭人前式 ニシ2階/ゲスト12名様

緑が美しい中庭で、家族に見守られながら行った人前式

自分達らしく自然に

ふたりのモットーは“自分らしく、自然体 ありのままでいること”
この日の衣装は、二人のお気に入りの場所で選んだ
リネン素材のワンピースとベストです。
お気に入りの衣装を着て自然に囲まれ、緊張することなく、
自然体の自分でいること。
二人の優しい笑顔を引き出してくれる環境で、
リラックスして過ごすことができました。

 

想いのこもったオリジナル人前式

人前式は当日お越しをいただいた方に誓いを立てる挙式。
決まった形式は無く、
お二人オリジナルの内容で執り行うことができる挙式スタイルです。
この日の人前式の内容は、
全てお二人の想いを込めたセレモニーを行いました。

 

誓いの言葉

二人の結婚の誓いを立てる、誓いの言葉。
おふたりらしい、オリジナルの誓いを立てました。
誓いの言葉の本も全て手作りです。
結びには

『わたしたちは お互いを愛し 助け
あらゆるご縁に感謝しながら
ともに人生を歩んでいきます』

お二人の人柄があらわれた、
あたたかい言葉で家族の方に見守っていただきながら誓いを立てました。

 

植樹セレモニー 水合わせの儀

お二人の入籍記念日が一番の見頃になるミモザの木を、
新郎様手作りの鉢に植樹セレモニーを行いました。
結婚式当日の朝、家族の方に鉢へ土を入れて頂き、
新郎新婦が挙式内で木を植え、土を入れ、水を注ぎ行った
植樹セレモニーと水合せの儀は、
すべて両家の手で創られた結婚のしるしとなりました。
お水が入った瓶はご家族から新郎新婦へと届けられ、
新郎新婦の手で木へと注ぎました。
すべて“手”で行った植樹セレモニーにはこんな意味が込められています。

“人は大切な人と手を繋ぎます。
大変な時には手と手を取り合い支え合っていきます。
お二人の結婚の節目の日として、
皆様と一緒にこれらも家族全員の幸せが続きますように。
そんな願いを込めながら 皆様の手で作られた 結婚のしるし”

想いの込った人前式は、
新しい家族で過ごすとてもあたたかい時間となりました。

 

特別な日のオリジナルコースを

披露宴の会場は、約130年前の米蔵をそのまま生かした建物です。
当時の梁がそのまま残る空間で、
この日にしか召し上がることのできない
オリジナルコースを楽しんでいただきました。
お食事の前には、この日のお料理を
ムッシュより紹介させていただくことで、
より皆様にお食事をお楽しみいただけたかと思います。